maintenanceroom.jpg

ここは患者さんが歯科衛生士と協同して歯周病を治療するためのお部屋です。 専属の担当衛生士となんでも話せる「なじみの関係」をつくりながら処置を進めて参ります。 治しにくいと言われる歯周病もそれぞれの患者さんの病状にあった治療方針をたてじっくり取り組むことで確実な治療な成績をあげております。

メインテナンスって何をするの?⇒

衛生士各人も豊富な症例数、経験年数を持つベテラン揃いです

きっと皆様のお口の健康管理のお役に立てると思います。なお、全員が日本歯周学会に所属し学会、講演会等に積極的に参加しております。

そして今まで取り組んできた歯周病治療の集大成として常勤衛生士は平成24年に「日本歯周病学会認定歯科衛生士」の資格を取得いたしました。

DH-1

専属歯科衛生士  

 

メインテナンスを担当する歯科衛生士たちより

「皆さんのお口の健康とじっくり向き合いたい」という思いから歯周病ケア専門の「メインテナンスルーム」を開設して5年が経過いたしました。

この間、実に多くの方々とお付き合いさせていただき、まさに悲喜交々様々なドラマが展開いたしました。それを通じて私たちは次のような確信を得るに至りました。

 「的確な対応がされれば、誰でも歯の健康は生涯守れる」

これは決して大げさなんかではありません。俗に言う「歳をとったから歯がダメになる」というのも大きな勘違いということもわかりました。的確な処置がされアフターケアが施されれば70歳でも80歳でもぐんぐん回復していきます。

身体のもつ「自然治癒力」のすごさに驚かされることもしばしばです。しかも自然治癒力は誰でも持っています。歳だと思って諦めかけている人もきっと良くなるはずです。

▲このページのTOPへ